日本政府、「レベル7」と認める

経済産業省原子力安全・保安院は、4月12日、福島原発事故を、最悪値「レベル7」であるとした。

政府は、福島第1原子力発電所の事故の評価を、これまで「レベル5」であると発表してきた。しかし、3月11日の事故から1月の今日12日、「レベル7」と変えた。

これは国際基準に従ったもので、最悪の値となる。健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているためだとしている。「レベル7」は、1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故と同水準となる。


■ The International Nuclear Event Scale (INES)
http://www.iaea.org/ns/tutorials/regcontrol/appendix/app96.htm

■Japan: Nuclear crisis level raised to highest level
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-13045341

■チェルノブイリの教訓
http://frihet.exblog.jp/16072907

■SOS 福島原発 放射線測定器メーター振り切れる
http://frihet.exblog.jp/16052232
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by bekokuma321 | 2011-04-12 11:34 | 紛争・大災害