福島原発事故「レベル6」

NRKは、3月21日、フランスの原子力機関ASNの発表を流した。

それによると、福島第1原発は「レベル6」。 スリーマイル超える危機にある。

2011年03月16日、フランス原子力安全局(Nuclear Safety Authority、ASN)の局長アンドレ=クロード・ラコストAndre-Claude Lacosteは、15日、福島第1原子力発電所の事故について、国際原子力評価尺度(INES)の「レベル6」に相当すると記者会見で発表した。

同尺度で、最も重大な事態は「レベル7」で、チェルノブイリ原発事故。「レベル6」はこの次に深刻な状況。

「もうなすすべはないのではないか」「これは、日本政府が何十年にわたって対応をせまられる」とも、語った。


http://www.nrk.no/nyheter/verden/1.7558720
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by bekokuma321 | 2011-03-24 09:30 | 紛争・大災害