ノルウェー国営放送「日本の食べ物の放射能汚染は深刻」

3月21日付けNRKは、「日本の食べ物に深刻な放射能汚染」という見出しでニュースを発表した。

それによると、WHO西太平洋地域担当者ピーター・コードィングレイは、「深刻な事態です」と、福島原発事故による日本の食べ物の放射能レベルは、以前の予測よりはるかに深刻であると、語っている。

WHOは、3月19日発表では日本政府と同様、さほど深刻ではない旨、発表していた。

ノルウェーはロシアと国境を接しており、北部はチェルノブイリから200キロしか離れてない地域もある。ノルウェーの友人によると、いまだにチェルノブイリ原発事故の後遺症から抜けきっておらず、放射能汚染調査研究・発表も活発に行われており、国民に強い関心があるという。

■NRK Alvorlig stråling i japansk mat
http://www.nrk.no/nyheter/verden/1.7557826
■WHO
http://www.wpro.who.int/media_centre/jpn_earthquake/news/news_20110319.htm
■ノルウェーの放射能汚染対策サイト
http://www.environment.no/Goals-and-indicators/Goals-and-indicators/Radioactive-pollution/
http://www.nrpa.no/eway/default.aspx?pid=240
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by bekokuma321 | 2011-03-21 17:52 | 紛争・大災害