広瀬隆 福島原発事故のネットTV、ネット論文

A 広瀬隆 ニュースの深層3:17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」
http://www.youtube.com/watch?v=AjOMiQL6bQw&playnext=1&list=PL24F6C45377042D50

B 広瀬隆の「破局は避けられるか――福島原発事故の真相」 をネットで読める。
http://diamond.jp/articles/-/11514?page=4

広瀬隆さんは、原発に関する優れたルポを発表してきたジャーナリスト。AでもBでも、彼は、「テレビで微量と言い続けた学者は、おそるべき犯罪者だ」と、言っている。ほんの一部を紹介する
 
A 【こわいのは女性(の被爆)ですよ。とくに妊娠している女性、子どもたちですよ。今、報道されているのは、線量、モニタリングといって数値であって、機械は何も食べないんですよ。・・・原発反対の活動をするきっかけになったのは、1970年代で医療関係の仕事をしていて、外国の文献で、きちっと書いてあって、気がついた。日本の医師たちは、ちっともそのことを言葉を濁して・・・】

B 【15日昼頃には、敷地内での放射能が通常の350万倍に達した。テレビでは、コメンテーターも政府もみな、微量、微量と言い続けた。ここまでくれば、みな、おそるべき犯罪者たちである。さらに2号機では、格納容器の破損が起こり、4号機では建屋内の使用済み核燃料のプールが沸騰を始めたという。ここには、原子炉より多くの放射性物質が入っている。】
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by bekokuma321 | 2011-03-18 13:16 | 紛争・大災害