政府の男女共同参画局から

《男女共同参画局から》男女共同参画情報メール第238号(H23.3.17発行)‏が、今日、届いた。その中に情報提供があった。しかし、ただ紹介をするだけでなく、局として独自に、女性の視点から国際的視野に立って、被害者の半数以上の女性代表を、被災後の復興支援策の決定の場に入れることを含め、あらゆる政策立案をすべきであろう。


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東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。現在、政府を挙げて、全力で対応を行っているところです。男女共同参画局では、避難所等での生活に関する対応を中心に、女性や子育てのニーズを踏まえた災害対応について取りまとめ、関係機関に配慮をお願いいたしました。

なお、女性の視点に立った災害対応については、様々な調査・提言などが行われておりますが、いくつかHPを紹介したいと思います。

■「避難所生活での工夫」/「女性の視点からの防災対策のススメ」 大分県生活環境部県民生活・男女共同参画課  http://www.againstgfb.com/disaster_and_women.html
■「わたしの防災力ノート」 男女共同参画センター横浜南  http://www.women.city.yokohama.jp/pdf/bousainote2.pdf
■「災害と女性 情報ネットワーク」 ウィメンズネット・こうべ http://homepage2.nifty.com/bousai/index.html
■中央防災会議地方都市等における地震防災のあり方に関する専門調査会 (平成23年3月1日) 宗片委員提出資料「災害時における女性のニーズ調査~なぜ 防災・災害復興に女性の視点が必要か~」http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/toshibu_jishin/6/index.html


3番目の「災害と女性 情報ネットワーク」のウィメンズネット・こうべの正井礼子さん記事はこちらを
■「災害と女性 情報ネットワーク」を活用しよう
http://frihet.exblog.jp/16048120/
■災害後の救援策に女性の視点を
http://frihet.exblog.jp/16049208/
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by bekokuma321 | 2011-03-17 23:22 | 紛争・大災害