放射線とガン

■■ 放 射 線 と ガ ン ■■

●専門家によると、100ミリシーベルト程度の放射線であろうと、
ガンになる危険性は上がる

●1000ミリシーベルトを受けると致命的ガンとなる危険性が5%
高まると予想される

●白血病(骨髄ガン)が、被曝によって発病するガンである

●肺ガン、皮膚ガン、甲状腺ガン、乳ガン、胃ガンが、何年か経て
発病の可能性がある

●4000~5000ミリシーベルトに被曝した人の半数は、1カ月以内
に死亡する


上の情報は、BBCの最新記事(3月16日)の翻訳である。東電当局は、3月15日時点で、原発の2~3号機付近で1時間あたり400ミリシーベルトの放射線が確認されたと発表した。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12754883
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by bekokuma321 | 2011-03-16 11:00 | 紛争・大災害