政策提言と自助を続ける女性障害者団体より

DPI女性障害者ネットワーク より

「被災地では、全ての人がたいへんな状態におかれるなかで、介助や補助が必要な人や呼吸器をつけている人等は、優先順位が低くなりがちです。そのなかでも特に女性は、生きる優先順位を自分でも低めがちです。通常の社会でも、人工呼吸器の装着が必要になった場合、女性のほうが男性より呼吸器をつけて生きることを選ぶ人の割合が低いというデータがあります。そうした状況があるという課題を念頭において下さい。」

上は前書です。肝心な情報は、DPI女性障害者ネットワークホームページを。

DPI女性障害者ネットワークは、1986年に発足した障害がある女性当事者を中心とした活動団体です。現在は、しゃべり場の開催や、障害女性に関わる政策提言の活動などを行っています。

DPI女性障害者ネットワーク
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by bekokuma321 | 2011-03-14 18:45 | 紛争・大災害