「災害と女性 情報ネットワーク」を活用しよう

被災者のケアに心を寄せるみなさん、「災害と女性 情報ネットワーク」をご活用ください。日本の災害対策には女性の視点が不足しています。このサイトの情報は役立ちます。

以下は「災害と女性 情報ネットワーク」の正井礼子さんからです。

◆東日本大震災のあまりの悲惨な状況に胸が痛いです。私の周囲の人たちもみな阪神
大震災の経験がよみがえるようで、すごく辛いと言っています。

気になったのは、東京の帰宅困難の人たちが徒歩で帰る様子です。6500人もの人を
収容する施設ということです。

一人暮らしの働く女性たちには女性専用の部屋が用意されているのだろうか、などです。

今回でこれだけ都市機能に影響があるのですから、関東で直下型の地震が起きたらと
思うとぞっとします。原発もどうなるのでしょうね。

「被災地における性暴力」~防止と対応マニュアルを、少しでも活用してもらえるとよい
のですが・・・。内閣府の男女共同参画の方には、冊子も以前にお送りしました。でも、
反応が全くないのです。被災と女性に関しては、内閣府からは全く問合もありません。

もっぱら、男女共同参画センターなどの講座で伝えています。出来ることをするしかあ
りませんね。

災害と女性 情報ネットワーク
http://homepage2.nifty.com/bousai/
が少しでも参考になればと思いますが・・・

正井礼子(ウィメンズネット・こうべ)
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by bekokuma321 | 2011-03-13 10:16 | 紛争・大災害