地震、津波のお見舞い申し上げます

史上最悪の巨大地震に、太平洋岸一帯の日本列島すべてが
何らかの被害または影響を受けたのではないでしょうか。

宮城のあの方、福島のあの方、北海道のあの方・・・など
顔が浮かびます。携帯では連絡がとれませんが、どうか
どうか無事でありますようにとお祈りするしかありません。

私は11日午後、東京の事務所兼住宅(SOHO)で仕事をして
いました。

3月7日ノルウェーから帰国し、8日・9日は高知に出張でし
た。留守中の事務処理をし、沖縄の知人に電話をし終えて、
お茶を入れようとガスをつけた時でした。グラッときました。
本や書類が本棚や棚から次々に落ち、引き出しが飛び出ま
した。TVをつけたら、安全な所に移るようにと警告していた
ので、頑丈そうな作業テーブル(兼食卓)の下に隠れました。

その後も断続的に揺れが襲いました。食器や、写真・絵を
飾っている額縁が落ちガラスが床に飛び散っています。
ガスとエレベーターが停まりました。知人は都心の出勤先
から徒歩と途中から動き出したバスとで帰宅し、夜中1時過
ぎ帰宅したと連絡がはいりました。

北緯70度の北極圏に渡り、厳しい自然の中で頑張る女た
ちを取材してオスロに向かう帰路の途、暴風雨のため波の
高さ11メートルとなり飛行機・船舶全てストップ。強風と
雪によって視界ゼロ。道路も一部封鎖されました。そんな
ノルウェーの自然の猛威に遭遇して帰国したばかりでした。

今度は破滅的な巨大地震。震度5の東京でこうですから、
宮城や福島などはいかばかりでしょう。福島原発の放射能
漏れも非常に心配です。

日本各地の友人知人たち、そしてノルウェー、アメリカ、
イタリアの友人たちから温かいお見舞いメールをいただき
ました。本当にありがとうございます。

私は大丈夫です。さあ、散乱したガラスの掃除をしなくては!


三井マリ子(FEM-NEWS編集者)
[PR]
by bekokuma321 | 2011-03-12 11:52 | 紛争・大災害