あしやかおる展

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2010年1月、遠くに逝ってしまわれた、かおるさん。
自らを「織・染め物修行中」と称し、色の魔術師のごとく糸や布を操って
たくさんの洋服、マフラー、バッグ、タペストリーなどを遺しました。
かおるさんの愛したその世界にご案内いたします。
どうぞ、ご覧ください。


◆日時:2010年 12月17日(金)~12月19日(日)
 17日(金)…13:00~19:00
 18日(土)…10:00~19:00
 19日(日)…10:00~17:30

◆場所:ステーションギャラリー アクロス
(京王井の頭線久我山駅前。改札出てすぐ。渋谷から急行で13分)

c0166264_1554792.jpg 芦谷薫は、20代からの親しい友だちで、女性運動の同志でもありました。とくに女生徒にだけ強制されていた家庭科を男女共学にする運動の中心的存在でした。最近は、織物、染め物に熱中し、数多くの作品を産み出しました。



c0166264_16244414.jpg 左は、アトリエのクローゼットにあった作品です。すべて自らの手で染めて織ったものです。2007年春、遊びに行ったとき、その色の豊富さに驚き思わずシャッターを切りました。本記事の題字は、芦谷薫自筆のサインを、友人の守屋和子さんがアレンジして下さいました。
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by bekokuma321 | 2010-12-16 16:06 | その他