イランとサウジアラビア、世界の男女平等政策機関入りか

イランとサウジアラビアが、女性の権利を促進する新国連機関――国連女性UNWOMEN――の理事会にはいる見込みであることが判明し、人権団体や女性団体が激怒している。

人権ウオッチのPhilippe Bolopianは言う。

「国連女性に、希望を見出そうとしている世界中の女たちに、恐ろしいシグナルを送ることになる。この2カ国が女性の権利に対して与えた計り知れない黒い記録を見ると、理事の候補になるということは、世界の女たちへの挑発である」

サウジアラビアでは女性が車を運転することを禁じ、さらに、女性は、男性の親類の許可なく重要な決定はできない。一方、イランでは、婚姻外の性交渉をした女性が裁判所から石打による死刑罰を下された。

なぜこの2カ国が国連女性UNWOMENに選ばれてしまうのか。その詳細は
http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-11718367

国連女性UNWOMENについての記事(日本語)は
http://frihet.exblog.jp/14733429
http://frihet.exblog.jp/15131526
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by bekokuma321 | 2010-11-09 23:39 | その他