セックスの満足度に男女で大きな差

米インディアナ大学が、性行動についての大々的な調査を行った。

結果は性医学誌Journal of Sexual Medicineに10月4日発表された。それによると、18歳までセックスを経験しないティ―ンが多い。また「性交渉を持ったことがある」した人のうち、「一番最近の性行為でコンドームを使用した」との回答は、14歳―17歳の男性80%、女性69%。セックスをする際コンドームを使用する割合が非常に高く、性的にアクティブなティーンは無防備にセックスをする、は神話だとわかった。

今回の調査は、いわゆる"性革命"以来初の本格的調査だったそうだ。しかし、セックスに対する満足度に男女で大きなギャップがあることには変化がなかったという。

たとえば一番最近のセックスで、男性の85%はオーガズムを感じたと答えたのに対し、オーガズムを感じた女性はわずか3分の2にすぎない。その上、女性の3分の1は、一番最近のセックスで、オーガズムどころか、「痛かった」と回答している。男女の性に違いによる大きな差が浮かび上がった。

調査対象は、14歳から94歳までのアメリカ人5865人。

http://www.nytimes.com/2010/10/04/health/04sex.html?_r=3&hp
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by bekokuma321 | 2010-10-07 10:32 | USA