アメリカ女性の貧困率は13.9%

全米女性法律センターNWLCによる「2009年人口調査」が発表になった。フェミニスト・マジョリティ・ファウンデーションからのニュースだ。

それによると、アメリカ女性の貧困率は13.9%となり、15年間で最も高い。1640万人の女性が貧困生活をしており、700万人が極貧生活である。男性の貧困率も9.6%から10.5%に上がった。

特に有色人種の女性の貧困率が高く、黒人女性は24.6%、ヒスパニック系女性は23.8%に上る。またシングルマザーの10人に4人が貧困である。

同時に発表になった、男女の賃金格差は依然として縮まらず、フルタイム職の場合で、男性100に対し女性77である

貧困にあえでいるアメリカ女性がなんと多いことよ! アメリカの場合、国民健康保険が完備してないため、病気やけがをした場、貧困であることが即、命取りになる。


http://www.nwlc.org/press-release/nwlc-analysis-new-census-data-shows-substantial-increase-womens-poverty-decline-health
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by bekokuma321 | 2010-09-20 21:59 | USA