女性だけの人道支援船、ガザへ

報道によると、「Mariamマリアム(英語のマリー)」と名づけられた船が、レバノンを出てイスラエル占領下のガザに向かった。イスラエル軍の攻撃によって傷ついたガザ住民に対する医療・看護・救助が目的の人道的支援団。乗組員は医師、弁護士、アメリカの修道女など全員女性。

8月22日(日)、「合法的条件が整っていない」と、レバノンのトリポリ通過を阻止され、現在、航行続行延期を余儀なくされている模様。ギリシャやトルコと交渉中であるとされる。

一方、イスラエルの国連大使ガブリエラ・シャレフは、このような行動は紛争・緊張を増幅させるだけであると、レバノンはじめ各国政府に警告をした。

http://www.guardian.co.uk/world/2010/aug/06/gaza-aid-flotilla-lebanon-women
http://www.jpost.com/International/Article.aspx?ID=185488
http://www.bbc.co.uk/news/magazine-11037247
http://www.dailystar.com.lb/article.asp?edition_id=1&categ_id=1&article_id=118484#axzz0xPZ6724S
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by bekokuma321 | 2010-08-23 16:51 | 中東