フィンランド首相、また女性に

フィンランド中央党は、6月12日、党首にマリ・キヴィニエミを選び、同国2番目の女性首相誕生となる。

中央党の前党首マッティ・バンハネン首相率いる第2次連立内閣は、2007年、世界最高の60%の女性入閣率を誇っていた。彼女はその内閣の内務大臣に就任していた。1968年生まれ。ヘルシンキ大学政治学部卒。27歳から国会議員となり、9歳、12歳の子どもがいる。

閣僚の任命にあたるのは大統領だが、大統領はこれまた女性のタルヤ・ハロネン。同国では大統領と首相が女性となる。

http://www.nrk.no/nyheter/verden/1.7165277
http://www.marikiviniemi.net/

フィンランドの女性の地位については『ママは大臣パパ育児~ヨーロッパをゆさぶる男女平等の政治』参照
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by bekokuma321 | 2010-06-14 01:49 | 北欧