川島織物セルコン、女性差別賃金で訴えられる

日経新聞によると、川島織物セルコンの元社員(女性)が賃金差別をされたと提訴。

女性であることを理由に、賃金差別を受けたとして、東証1部上場の川島織物セルコン(京都市)に勤めていた元社員の女性(57)=奈良県=が20日、同社に男性社員の賃金との差額や慰謝料など総額約1700万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。賃金差別を申し出たことを理由に、早期退職を余儀なくされたとも訴えている。

訴状によると、元社員は1990年、同社に吸収合併される前の別の企業に入社。今年3月に退職するまで主に営業職として男性と同じ仕事をしてきた。しかし勤続年数がほぼ同じで若い男性社員より賃金が低く、男性に支給される住宅手当などもなかったという。

会社側に是正を求めると、「辞めたら済む」などと言われたという。川島織物セルコンの話 訴状が届いていないのでコメントは控えたい
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by bekokuma321 | 2009-11-25 01:44 | その他