「東京ソテリア」誕生

精神的疾患を持つ人たちのためのケア付き住宅が、いよいよ日本にもオープンした。代表は野口博文さん。スタッフは今のところ全員女性だ。

日本では、ハンディを抱える家族を持つと、まず家族に責任があるとされ、家族が世話をするものだとされる。家族? そう、ほとんどが母親だ。母親は、仕事をやめ、社会活動をやめ、家にいるようになる。その上、そのような子どもを産んだ自分を責めるようにまでなる・・・。

薬漬けにされ、精神病院に拘束されるのは、患者の身になると、絶対反対だ。しかし、もしも自分が、そのような子どもと毎日向き合わなければならないとしたら、どうだろう。それにも、私は反対する。「東京ソテリア」の誕生は、こうした日本社会に風穴をあけるものだ。

つづきはJANJANをどうぞ。(↓)
■「東京ソテリア」精神的疾患を持つ人のためのグループホーム誕生
http://janjan.voicejapan.org/living/0911/0911133120/1.php

■もっと写真を見たいなら、横須賀市議藤野英明さんのweb(2009年11月7日)を
藤野英明議員Web

「東京ソテリア」が載ったJANJAN表紙。クリックすると画像がクリアになります。
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by bekokuma321 | 2009-11-14 20:14 | その他