アメリカ公的健康保険法、下院を通過

とうとうアメリカで公的保険法案が下院を通過した。220対215の僅差だった。オバマ大統領の公約の最も重要なテーマのひとつであり、最も困難な法案だった。まだ上院が残っているが、これで、病気になっても病院に行けなかった何百万人もの無保険者に光が見えてきた。

10月29日、アメリカ下院民主党が、下院本会議に医療保険改革法案(公的保険制度)を提出。今週、審議されていた。

法案は今後10年間に必要な費用を8940億ドルと試算された。その財源は、年収50万ドル(夫婦共働きの場合100万ドル)を超える高所得層への増税に加え、高齢者・低所得層などを対象にした既存の医療扶助の支出を削減することとされていた。

米女性連盟などフェミニスト団体も、法案を通すrために、力の限り、運動の輪を広げてきた。日本の私の元にも、関連の情報が、メールでどんどん流れてきて、その力強い運動がひしひしと伝わってきた。まずは乾杯!


http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/8348941.stm
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/11/07/AR2009110701504.html?hpid=topnews
http://feminist.org/hot_topics/healthinsurancereformandwomen.html
http://www.capwiz.com/now/issues/alert/?alertid=14305841
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910300002.html
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by bekokuma321 | 2009-11-08 20:59 | USA