アウン・サン・スー・チー 公判延期

AP通信によると、ノーベル平和賞受賞者アウン・サン・スー・チーの2回目の公判は、6月1日だったが、26日に延期された。

アウン・サン・スー・チーは、5月14日、勝手に忍び込んできたアメリカ人男性と接触したという理由で拘置されていた。最初の法廷では、彼女側の証人申請がすべて却下されている。ビルマの法によると、有罪が決まればアウン・サン・スー・チーは、5年間、刑務所に入れられることになるという。とんでもない暴挙だが、ビルマの現政権は、政治犯には厳しい判決を下すことが多いため、このままでは最悪の事態となる可能性が高い。

アウン・サン・スー・チーの政党は、1990年の選挙で勝利したが、軍政によって統治を阻まれている。彼女は、13年間、自宅に軟禁状態に置かれてきた。

アウン・サン・スー・チーを救うのは国際世論しかないと思う。日本で、この問題への関心をどう高めていくか、が問われる。まずは、市民団体が提案する運動で、自分にフィットするものに参加することからスタートしよう。私はメッセージを英語で送った。日本語でも送れるようになっている。

http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5gs16E0Y8T8w9Edy1yiDa2nXqxwkwD98P0B7O0
http://www1.jca.apc.org/pfb/
http://homepage3.nifty.com/htunktt/
http://nobelprize.org/nobel_prizes/peace/articles/heroines/index.html
http://hrn.or.jp/

■アウン・サン・スー・チーへメッセージを送るには
http://pfbkatsudo.blogspot.com/

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by bekokuma321 | 2009-06-13 10:11 | アジア・アフリカ