クリントン国務長官、韓国の女たちを鼓舞

アメリカのヒラリー・クリントン国務長官は、日本訪問の後、韓国を訪れた。2月20日午後、ソウルの梨花女子大学タウンホールミーティングで講演をし、若い女性たちに希望と勇気を与えた。

講演タイトルは、「女性のエンパワーメントこそ、人類進歩の鍵である」。講演において、彼女は、政界に女性が進出していくことは、道義的に必要であるからだけでなく、世界の安定と繁栄にとって必要不可欠だからであると、語った。

クリントン長官は、若者との対話相手として、日本では270人東大生、韓国では私立女子大生2000人を選んだ。東大の270人中女性が何人いたかは不明であるものの、ジェンダーの視点から見ると、日韓で大きく異なっている。両大学に決めた両国それぞれの決定プロセスを知りたいものだ。

ヒラリー・クリントン国務長官の梨花女子大学における講演を読むには(英文)http://www.state.gov/secretary/rm/2009a/02/119428.htm
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by bekokuma321 | 2009-02-24 23:45 | アジア・アフリカ