ノルウェー王国大使館のHP

1月24日、男女平等推進の国際シンポジウム「世界は進む 日本は進まず」が行われた。主催は、NGO全国フェミ二スト議員連盟。その際、ノルウェー王国大使館は、パネリスト出演、資料提供などの協力をしてくれた。

もっともうれしかったのは、大使館ホームページにわかりやすく載せて広報をしてくれた点である。ノルウェーにとっては、「男女平等は国の優先課題なので当然です」「政策の多くは民間との連携で進めるものです」だから、当然だ。

だが、日本だって「男女共同参画社会をつくることは、国の最優先課題だ」と、法律に書いてある。ところが日本の場合、国や自治体の機関が、民間の女性運動団体の広報などしない。民間主催でも、テーマがスポーツ、園芸、お祭りなどは、宣伝しているようだ。日本の場合、官民連携は、どういう基準で行われているのだろう。

というわけで、ノルウェー大使館のHP広報はありがたかった。イベントのお知らせなので、そのうち消えるかもしれないので、友人が送ってくれた記事をはりつける。
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今なら大使館ホームページから見られますhttp://www.norway.or.jp/news_events/2009/gendersymposium.htm

関連記事 http://frihet.exblog.jp/10728279/ ノルウェーの協力的姿勢に比べ、日本の公的機関は非協力的だった。いったいなぜ?
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by bekokuma321 | 2009-02-14 19:14 | ノルウェー