演劇「9人の女」と日本

c0166264_18551948.jpg12月3日、演劇「9人の女」を東京・六本木の俳優座劇場で観ました。ノルウェーのレーネ・テレーセ・テイゲン(写真)作・演出、小牧游訳・演出助手という2人の女性によるノルウェーの女たちの物語です。

この演劇は、女性必見です。いろんなことを考えさせられます。登場する女たちはみな不幸です。でも、なぜか爽快感を覚える不思議な演劇です。ジェンダーに強い関心を寄せ、新しい演劇作りに挑戦しているレーネ・テレーセ・テイゲンの力だと思います。

舞台は、大きなテーブルと椅子が中央にセットされたべーリットの家の客間。順風満帆のキャリアウーマンだった彼女が乳癌を宣告された後、親しい人たちを招待して夕食をともにしようと計画します。この続きは下記をクリック
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そうそう前日まで穴倉にこもって膨大な法的書類と格闘していた私にとって、何よりの気分転換でした。「9人の女」は、東京・六本木の俳優座劇場にて、12月7日までやってます。
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by bekokuma321 | 2008-12-05 18:44 | ノルウェー