フランス社会党に初の女性党首誕生

社会党党首の座をつかんだのは、世界の注目を集めたロワイヤル大統領候補ではなく、リール市長のマルティヌ・オブリ(58)だった。

オブリ候補は、ジョスパン政権時代、オブリ法とも称される「週35時間労働法」の創始者として名をはせた政治家。社会党の典型的左派に属する。フランスでは、それより、あのジャック・ドロールEU委員長の娘として有名かもしれない。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7749849.stm
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7748916.stm
http://www.guardian.co.uk/world/2008/nov/22/france
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/3522342/Martine-Aubry-confirmed-as-French-Socialist-Party-leader.html
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by bekokuma321 | 2008-11-27 00:22 | ヨーロッパ