フランス社会党党首選、2女性で決選投票

11月21日、フランス社会党党首選、2女性で決選投票となった。

フランス最大野党・社会党は、20日、党首選で、3候補とも50%を獲得できなかったため、21日ロワイヤル前大統領候補(55)と、オブリ元雇用・連帯相(58)の2人で決選投票となった。3番目に立候補していた左派のアモン欧州議会議員(41)は戦線脱落し、どちらが当選しても初の女性党首誕生となる。

社会党は、選挙に突入する前までは、パリ市長のドラノエ氏(58)が有力視されていたが、いち早く立候補を断念していた。

20日の得票結果は、ロワイヤル42%、オブリ35%、アモン約23%だった。ロワイヤルが断然有利に見えるが、アモンが決選投票で左派のオブリ氏に投票するよう呼び掛けているという。

政治は男女半々にという「パリテ」導入以来、フランスの政治風景はまったく変わってきた。いつまでも変わらないのは日本。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/7741015.stm

http://www.france24.com/en/20081027-france-socialist-party-reims-congress-battle-leadership-bertrand-delanoe-segolene-royal-left

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081118/erp0811182233003-n1.htm
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by bekokuma321 | 2008-11-22 11:48 | ヨーロッパ