9人の女、上演

c0166264_13391641.jpgノルウェーの劇作家で演出家レーネ・テレーセ・テイゲンの作品が、日本で初めて紹介されます。彼女は、ジェンダー問題に強い関心を寄せている芸術家です。

上演にあたりレーネ・テレーセ・テイゲン本人が来日。11月22日(土)には国際演劇交流セミナー2008のノルウェー特集で、レクチャーがある。演出家の坂手洋二氏および北欧演劇事情に詳しい劇団民芸の俳優小牧游氏がゲスト参加。

日本での上演は六本木の俳優座で12月3日から7日まで。

「現代の女たちは、各々の人生を多彩にする
たくさんの機会に恵まれています。
チャンスばかりでなく、選択の余地もです。
しかしそこには多くの困難があり、
強い精神力が要求されることも確かです。

現代女性についての私の芝居が
東京で上演されることを、大変嬉しく誇りに思います。

9人の女の、9つの人生。
それぞれ違う問題への対処の仕方、愛、失望、死。
私たちは、自分の人生をどう生きているのでしょうか? 
問題とどのように立ち向かっているのでしょうか?
そして人生をどう全うするのでしょうか?

レーネ・テレーセ・テイゲン 」

(レーネ・テレーセ・テイゲンの言葉は劇団朋友のチラシより引用)

http://www.norway.or.jp/news_events/2008/motherconnection.htm
http://www.houseofstories.no/pages/english.htm
http://www.gekidanforyou.com/koen/9Lady/main.htm
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by bekokuma321 | 2008-11-10 12:29 | ノルウェー